自家焙煎直売専門店 かとう珈琲

珈琲コラム

コーヒーのちょっと気になる話

珈琲の保存方法

より美味しくお飲みいただくために、ご購入後の賞味期間は豆の状態で約1か月、挽いた状態では約1週間を目安としています。

コーヒー豆は焙煎すると香り成分や炭酸ガスを放出し、劣化がはじまります。真空包装は機械で空気を90%以上抜き取るために、豆の鮮度は保てますが、香りを抜き取ってしまいます。

かとう珈琲では、香り成分をできるだけ閉じ込めておくため、シール密封方法を採用しています。開封後は密閉容器に入れて、常温での保存の場合は温度、湿度変化の少ない涼しい場所で保管するようにしてください。また、冷蔵庫や冷凍庫での保存も可能ですが、使用時には容器から出して3分くらい置いて常温に戻してからお湯を注ぐようにしてください。

コーヒー豆

珈琲の美味しい入れ方

  1. 水の良さは珈琲の味を決める重要なポイント。
  2. 珈琲とお水の分量はきっちり測って。
    • 基本は中挽きのコーヒー10gに対してお湯150ml。あとはお好みで少しづつ調整します。
    • 一人分ならやや多めに、3人以上なら分量の8割くらいのコーヒー粉がおいしさの秘訣。
  3. お湯は100度の熱湯ではなく、90度前後で抽出するのがおすすめ。
  4. カップは温めておく。
  5. 蒸らしに20~30秒。お湯で粉全体が湿る程度に。
  6. 注ぎ方は中心で小さく「の」の字を描くように。コーヒーでできた土手を崩さないように、外側に注ぐと雑味や苦みが出やすく、薄い珈琲になりやすいので注意。
  7. 抽出が終わる少し前にドリップからはずします。もったいないようですが意外に重要です。最後は珈琲の雑味の成分が抽出されてしまうからです。

コーヒーを美味しくする器具のご紹介

コーヒーミル

アンチック グローブミル

お好みに合わせたコーヒー豆の挽き方を選べます。店頭にて販売中。本体価格 8000円

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